悲しみのブルートレイン
  1. 初めに
    2009年13日にダイヤ改正で最後のブルートレイン「富士」「はやぶさ」が無くなってしまいました。 老朽化と深夜バス、新幹線などに押された結果だと思います。
  2. 最近興味を!
    ブルートレインに興味を持ったのがここ一年くらい前でした。 寝ている間に遠くに付くという列車というだけで興味が出てきました。 近々廃止になると言う話を聞いていたので友人と切符を予約しました。
  3. 本当はA寝台が良かったが
    一ヶ月前に予約しましたが、A寝台、B寝台ソロ(B寝台と同じ料金で個室、お得です)はすでに予約が入っており、ノーマルのB寝台でした。 意外に人気があると痛感しました。
  4. ビデオ撮影
    ここの上に貼り付けてあるビデオは私が撮影した物です。 当時はビデオにこっており、写真は撮っていません。 今思うと残念です。 下地駅で撮影した物と、その付近、豊橋駅ホームで撮影した物があります。
  5. いざ乗車
    初めてで最後のブルートレイン乗車です。 ちょっと興奮していますが、僕はぎりぎりまで豊橋で酒を飲んでいました。 一緒に旅をする友人から連絡があり酒を飲んでいると言ったらあきれていました。 豊橋駅で乗る人は数人程度でした。
  6. パニック!
    乗る車両番号を間違えたので降りてしまいました。 急いで正しい車両に乗りましたが、実は車両同士が普通の列車のように貫通していました。 貫通部の扉が変わった作りだったのでわかりにくかったです。
  7. 寝台の中で
    興奮しました。 アルコールが入っているのにも関わらず眠気がこなかったです。 でも、心地良い列車の音と共に眠りについてしまいました。 友人は、興奮気味で起きていたので、綺麗な朝日を見ることが出来たらしいです。 私はいびきをかいて寝ていたらしいです。
  8. 朝を迎えて
    博多を過ぎると車両に人がほとんどいなくなりました。 ベッドでゆったりとしながら熊本までの旅を楽しみました。 普通の座席では味わえないゆったりした感じがブルートレインの醍醐味だと思います。
  9. 最後に
    鉄道ファン、オールドメカファン?に取ってはこういう乗り物は生きていて欲しいと思います。 でも、表面を見るとさびが浮いており車内も古くささが目立ち歳を取っている車両だと痛感します。 乗車出来ただけでも幸運だと思いたいです。
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